つわりを軽減するツボとは

現在妊娠中の方、もうひとつの命が自分のお腹の中に宿っているんだと思うだけでもとても幸せな気持ちになりますよね。

しかし、妊娠2ヶ月です、3ヶ月ですと産婦人科の先生に言われて喜んでいるのもつかの間、早い人で妊娠4周目からつわりが始まります。

つわりは期間も症状も様々ですが、よくある症状としては吐き気、嘔吐、体がだるい、眠気といったもので、長い人で妊娠16周目まで続きます。

働いている人にとっては通勤の時間、仕事中などずっと地獄のようです。

ですから、少しでもつわりを軽減する事ができるならば何でも試したくなるでしょう。

つわりを軽減させるための1つの方法として、ツボを刺激するといった方法があります。

ツボといってもいくつかあり、手首の付け根のあたりからだいたい指2本分のところにツボがあり、強すぎず弱すぎない加減で押してみてください。

全く効き目がないという人は指1.5~3本分あたりのところを押し比べて1番楽と感じるところを押してみてください。

これは、車酔いなどにも効果的だそうです。

女性にとって妊娠とはとても喜ばしい事であり、赤ちゃんとへその緒でつながっている十月十日しかない大切な期間です。

しかし、妊娠した女性に待っているのは幸せを感じているだけのものではなく、辛いつわりやホルモンバランスの崩れによっておこる情緒不安定や、イライラなど越えなくてはならない事がたくさん待っています。

それらを乗り越えて出会える我が子は本当に愛おしいことでしょう。

しかし、どれだけ辛いとしてもただただ乗り越えるだけではなく、少しでも辛さが軽減されるよう様々な方法を試してみましょう。

私も妊娠、出産を経験しましたが、やはり働いていた私にとってつわりはとても辛かったです。

そこで私が試したつわり軽減方法は、身体のツボを刺激する事です。

ツボを刺激するといってもどこでもいいからツボを刺激するという事ではなく、内関、裏内庭、足の三里などつわりに効くツボは決まっています。

つわりは軽減できる?

こちらのサイトにツボの場所と方法について書かれていますので、是非試してみてほしいです。